Binding: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 332.1095492 EAN: 9781586481988 ISBN: 1586481983 Label: Public Affairs Manufacturer: Public Affairs Number Of Pages: 312 Publication Date: 2003-09-16 Publisher: Public Affairs Studio: Public Affairs
「Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty」についての、 カスタマーのおすすめ度: タイトル: 信じることの強さ コメント: Muhammad Yunus氏によるGrameen Bank(村の銀行)誕生の記録。信念の力、信じることの強さを感じます。富裕層が信用力の独占によって経済的、社会的影響力を牛耳っている実態への反発。貧困層の自助努力を引き出すための様々な経済的施策、Micro Creditは彼の体験、試行錯誤から生み出された独創的な仕組みです。融資のグループ制度は返済率向上の実利的な面だけでなく、情報の共有化、コミュニティの活性化、女性の自由の拡大、と言った社会的な側面にも大きな影響を与えているのが良く分かります。天災にあっても債務免除には頼らず、自尊心と復興への近道としてリスケジュールと追加融資を続ける姿勢は、金融危機にあたって横行する貸し剥しと好対照。一方皮肉にも先進国での福祉制度(生活保護への所得制限等)が貧困者の自立の妨げになっている批判も。資本主義の重要性と、誰もがその恩恵に預かれるべきだという信念。著者の飽くなき挑戦は尊敬せずにはいられません。 「Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty」についての、 カスタマーのおすすめ度: タイトル: Put poverty into museum コメント: I came across with an idea of making a 'Poverty Museum' without actually understand the meaning. And via this book, I am deeply impressed by Dr. Muhammad Yunus, his determination to driving his will to bring the poorest out of poverty, towards the poverty-free world.
「Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty」についての、 カスタマーのおすすめ度: タイトル: 最前線で貧困と戦ってきた人の言葉 コメント: 実際に最前線で貧困と戦ってきた人の言葉は、考えていた事と違った。
「Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty」についての、 カスタマーのおすすめ度: タイトル: 賞受賞まで知らなかった恥ずかしさ コメント: 大学で国際政治経済を専攻し、約20年金融関係の仕事についていたが、ノーベル平和賞を受賞しその名前を知るまで、グラミンバンクの取り組みに関しては全く知らなかった。本書を読みその取り組みの背景、苦労、精神が良く分かり、又国際的な援助や支援活動の問題点も明確に主張されている。
「Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty」についての、 カスタマーのおすすめ度: タイトル: 好感が持てます コメント: マイクロファイナンスの嚆矢、グラミンバンクの創始者の自伝です。マイクロファイナンスの手法に焦点を当てているというより、自伝なので現場での苦労やアメリカ留学時代の話などを好々爺に聞かせてもらっているような感覚を抱きました。